切らない小顔整形術とは

ウーマン

治療当日の流れについて

美容整形で施術を受ける女性は年々増えています。中でも人気があるのは、注射やレーザーなど顔や身体にメスを入れない、いわゆるプチ整形と呼ばれる施術です。例えば痩身術にも脂肪吸引や脂肪融解注射など切らない施術があります。二重整形の埋没法も有名な施術の一つです。同様に、小顔になる方法にも切らない選択肢があります。それがボトックス注射による小顔治療です。通常、小顔になる方法と言うとエラ骨を削るような大掛かりな手術をイメージしてしまいますが、顔を大きくしてしまっている原因がエラ骨ではない場合、ボトックスが有効なのです。その原因とは筋肉です。ボトックスには筋肉の働きを抑制させる効果があります。人間のフェイスラインには咬筋と呼ばれる筋肉があり、この筋肉の働きを抑える事で小顔にしてくれるのです。ボトックスは注射ですから痛みが少なく、施術自体が短時間なので緊張せず受けられます。切らない治療方法ですから手術跡が残る心配もありません。切らずに小顔になる方法が選択できるかは医師に相談してみましょう。先述の通り小顔になる方法にはエラ骨を削る手術を受ける方法とボトックス注射の2種類があります。そのうち、昨今より注目を集めているボトックス注射を受ける場合の治療の流れを見ていきましょう。まずは治療を受けるクリニックを受診します。最初に行われるのが医師との診察およびカウンセリングです。実際に顔の状態を診察し、ボトックスで小顔になる方法が適用するか否かを確認してもらう必要があります。クリニックによってはカウンセリング後すぐに施術を受けられる場合がありますので、あらかじめ確認しておきたい事は全てこの機会に聞いておき、不安が残らないようにしましょう。続いて注射を打つ場所の確認と、必要に応じてマーキング等を行います。ボトックスは筋肉に作用する注射の為、適切な場所に適切な薬剤量打つ事が治療の鍵となります。その為この作業も医師は丁寧に行います。次がいよいよ施術です。施術時間は約10分程度と短時間で終わります。注射が終わった後は時間をおいて副作用等の確認の後、全ての工程が終了という事になります。注射での施術はダウンタイムも短く済みますが、念のため生活における注意点等は確認しておくと安心です。

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